23歳、女性。
私の場合、とにかく本番まで余裕がなかったので、勉強する範囲を狭くして集中的にやることにしました。一通りテキストに目を通し、頭に入ったら次は問題集を解き始める方法です。自信のない問題と、間違えた問題は正直にチェックし、何度も振り返って解きくようにしました。初めはわからないところだらけで、テキストを見ながらといてしまいましたが、3回目くらいから見ないでも解けるようになりました。
解説の重要な点に、色ペンで線を引っ張っていくと、よく出る箇所やひっかけ問題の特徴が見えてくるようになります。進め方は、朝は過去問題を解いて、通勤電車の中でテキストを読みました。過去問も何回か解き、テキストもやるべき範囲は覚えたなと思ってから、予想問題をやってみました。
29歳、女性。
私の進め方は、自分なりにスケジュール表を作り、それに沿って調整しながらやっていきました。初めは間違いだらけでストレスばかりがたまり、改めて色彩検定の難しさを思い知らされました。それからは、間違えた所やわからない所はピックアップしてもう一度やってみるなど工夫し、それでもわからない所は捨てました。
私が立てたスケジュールは、1日4〜5時間のペースでした。仕事をしていて、朝と夜1〜2時間ずつ毎日やるのもいいと思います。最初は慣れなくて苦痛ですが、毎日やるうちにだんだんと慣れていきます。
学生時代は、試験勉強はいつも一夜漬けだった私でも続けられたのですから、本当にやる気があって、勉強を続けられれば合格できると思います。試験前日は、ポイントの復習をしました。やるだけの事は全てやったと、自分で納得して受けることができました。自分が納得できるまで勉強すると良いと思います。