合格するためのコツ

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合格するためのコツ

試験に合格するためコツは、効率よく試験方式に合った勉強をすることだと言えます。マークシート方式は、内容さえ理解していれば解けるという性質があります。色彩検定では専門的な言葉も多く使われおり、それらを全て覚えるのは困難です。内容さえ理解していれば良いマークシート方式だと、お年寄りなど暗記力に自信がない方でも勉強すれば合格することができます。

マークシート方式の問題の解き方には、2つの方法があります。まず1つ目は、問題文を読んでから選択肢を見て答える方法で、2つ目は、選択肢を見てから問題文を読む方法です。前者は、初めに問題文を読みますので、問題文の内容を理解しやすい方法です。

後者の方は、何が選択肢にあがっているのかを先に知ることができるので効率的ですが、選択肢を頭に入れておいて問題文を読まなければならないので、多少コツが必要になります。どちらの方が解きやすいかは人それぞれです。問題を正しく理解することが大切ですので、自分に合った解き方を探してみましょう。

1級試験の記述式の問題は、内容理解だけでなく暗記力が必要になってきます。ただ、出題された問題で、自分で記述する部分は限られてきますので、全体を暗記するわけではなく、ポイントを押さえて暗記するようにすると効率がよいです。マークシート方式、記述式共に言えることですが、問題を解く順番も考えなければなりません。

難しい問題ばかりに集中してしまって、時間が無くなり最後まで解けなくなってしまうのでは勿体ないからです。全体の約70%程度を正解することができれば合格となりますので、それを頭に入れた上で、自分の得意なところから解いていって、残りの時間で難しいところをじっくり考えるという解法を身につけましょう。

色彩検定WEBガイド 新着情報

色彩検定試験とはどのようなものなのでしょうか。色彩検定は正式名「A・F・T色彩検定」のことです。A・F・Tは、All Japan Fashion Teachersの略で、1990年から色彩検定を実施している団体、全国服飾教育者連合会のことです。1990年から実地され始め、1994年にはその内容が生涯学習の一環として高く評価されてきました。そして、1995年度より文部科学省認定となり、2006年度からは同省後援の検定となりました。

色彩検定を国家資格だと思われている方もいらっしゃるかと思いますが、今現在では文部科学省認定でもなく、後援の資格となっています。資格を実地している全国服飾教育者連合会なのですが、色彩検定の実地だけでなく、カラーコーディネートを行っている様々な分野の企業から講師として招いてセミナーを開催したり、資格を活かしていくための講座を開催するなど、精力的に活動をおこなっています。

さらに、ファッション部門やポスター部門を設けたコンクールも開催しています。そして見事A・F・T特別賞(ポスター部門)に輝けばと、次年度のテキストの表紙デザインとして採用されます。色彩検定は、3級、2級、1級と3段階にレベルが分かれた試験なのですが、1級と取ったからといってそこで終わりではないのです。1級を取得してからどう活かしていくのかが大切なのです。

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