通信講座で合格するには

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通信講座で合格するには

通信の講座を扱っているところは、通学のように場所や講師が必要ないのでたくさんあります。たくさんあるだけに選ぶのが大変です。どの講座も合格率などを上げて宣伝していますが、それだけでは判断のしようがありませんので、まずは、資料を請求してみましょう。

インターネットを使って検索してみると、教材内容のところでテキストの1部を見ることができるところもあるので、参考にしてみると良いでしょう。通信教育では、通学と違って学習方法がいくつかあります。教材にCDが含まれているものや、DVDなど映像を見て学習できるもの、パソコンを使った24時間オンライン対応のものまで様々です。

学習内容も様々で、テキストは公式のものだけでDVDで教え、最後にテストを行うだけのものや、独自のテキストも用意されているものもあります。それによって予算も変わってきます。テキストだけでなく、質問したい時どのような方法があるのか、またすぐに対応してもらえるのかを確認するのも重要です。教材を送るだけで、質問を受けつけないようなところはあまり良いところとは言えません。

通信教育は、講座を選ぶだけでなく、自分で学習計画を立てて計画的に学習することが大切です。もし自分で立てられるか不安な場合は、ある程度スケジュール管理されている講座を選ぶと良いでしょう。通信教育と独学は、自分で計画し勉強するところは変わりませんが、質問することができたり、模擬試験のようなテストがついているので、最大限活用し合格を目指しましょう。

色彩検定WEBガイド 新着情報

色彩検定試験とはどのようなものなのでしょうか。色彩検定は正式名「A・F・T色彩検定」のことです。A・F・Tは、All Japan Fashion Teachersの略で、1990年から色彩検定を実施している団体、全国服飾教育者連合会のことです。1990年から実地され始め、1994年にはその内容が生涯学習の一環として高く評価されてきました。そして、1995年度より文部科学省認定となり、2006年度からは同省後援の検定となりました。

色彩検定を国家資格だと思われている方もいらっしゃるかと思いますが、今現在では文部科学省認定でもなく、後援の資格となっています。資格を実地している全国服飾教育者連合会なのですが、色彩検定の実地だけでなく、カラーコーディネートを行っている様々な分野の企業から講師として招いてセミナーを開催したり、資格を活かしていくための講座を開催するなど、精力的に活動をおこなっています。

さらに、ファッション部門やポスター部門を設けたコンクールも開催しています。そして見事A・F・T特別賞(ポスター部門)に輝けばと、次年度のテキストの表紙デザインとして採用されます。色彩検定は、3級、2級、1級と3段階にレベルが分かれた試験なのですが、1級と取ったからといってそこで終わりではないのです。1級を取得してからどう活かしていくのかが大切なのです。